ある雑誌の企画で行われたアンケートによると、「シニアになって後悔していること」のトップは「もっと歯を大事にすればよかった」でした。
実は、口腔の健康は糖尿病や高血圧などの全身疾患とも深く関わっており、生涯を通じておいしく食事を楽しみ、健康を維持したいのであれば、それに見合った歯科医院を選ぶ必要があります。
歯科医院は“どこも同じ”ではありません。これは、美容室選びにも通じる考え方で、お店ごとに得意分野やスタイルが異なるのと同様、歯科医院もそれぞれ特徴が違います。
現在では多くの歯科医院がホームページを持っていますので、ご自身に合う歯医者を見つけやすくなっています。
当院は「生涯を通じて、おいしく食事を楽しみ、健康を育む歯科医院」として、衛生面を重視した診療を行っています。飲食店でいくら上質な食材を使っても、衛生的でなければ口にしたくないのと同じように、歯科医院でも衛生管理が欠かせません。しかし、一見しただけでは判断しにくいというのが実情です。
でも、ご安心ください。「“ここ”に“これ”は置いていないほうが衛生的だよね!」といったポイントを知ることで、歯科医院が衛生的かどうかを一見して判断できるようになるビデオをご用意しました。
ビデオをご覧になれば、さらにご自身の風邪やその他の感染症を予防するヒントも得られるはずです。
私自身(Linkedin)、2000年当時(インターネットが未発達)に、衛生的な勤務先を探すことができず、「自分で環境をつくろう」と開業を決断した経緯があります。
これからも、患者さまが安心して通える医院として、治療やご提案に全力を尽くしてまいります。気になることがございましたら、どうぞお気軽にお声がけください。
皆さまの「おいしく食べる喜び」と「生涯にわたる健康」をサポートできる歯科医院であり続けるよう、努めてまいります。
見た目がキレイだから清潔、最新の消毒機器があるから清潔、ではありません。衛生的かどうかは、目に見えない細菌やウイルス、唾液などの扱いをどのようにしているかで決まることです。
これは、風邪や新型コロナウイルスなどの感染症予防にもつながる話です。なお、患者様に衛生面の協力をお願いしております。
先のビデオの衛生的な例に沿って治療することは当然のこととして、さらに安心して治療を受けていただくための取り組みをご紹介します。
当然で簡単では?と思う方も多いかもしれません。当然行うべきことではありますが、簡単ではありません。医院側は手間も破棄する材料も多くなりコストがかかりますが、保険診療でその分は請求できません。
「扱い方を誤ると残念な結果に・・」をご覧になればご理解いただけますが、すべては良い治療結果にするために行っていることです。
取れたまま放置すると、歯が動いて元に戻せなくなる可能性があります。取れたものを再装着できるか、新しく作製が必要かを診断するため、早めに診察を受けましょう
入れ歯が歯や粘膜に合っていない可能性があります。調整や修理、新しい入れ歯の作製が必要かを判断するため、一度診察を受けましょう。
修理が可能か、新たに作製が必要かを診断いたします。状態を確認するため、一度診察を受けましょう。
被せ物や差し歯、ブリッジ、入れ歯の形態や材質が影響している可能性があります。特に樹脂製の入れ歯は厚く、熱の伝わりが悪いため、違和感を覚えやすいことがあります。適した形態や材質の選択についても診察のうえご提案いたします。
虫歯の可能性が高いですが、他の原因も考えられます。正確な診断のもと、適切な治療を行いましょう。
虫歯や歯ぎしり、歯や歯根の破折などが考えられます。原因に応じた適切な処置を行うため、診察を受けましょう。
虫歯や着色などの可能性があります。変色の原因を診断し、適切な対処を行うため、受診をおすすめします。
飲食物やタバコによる着色、虫歯、詰め物の変色などが考えられます。適切なクリーニングや治療が必要か判断するため、一度ご相談ください。
歯周病の可能性があります。歯ぐきの健康状態を確認し、適切な治療や予防方法を提案いたします。
歯周病や歯根のトラブルの可能性があります。原因を特定し、適切な治療を行うため、早めに診察を受けましょう。
歯周病、親知らず周囲の炎症、歯根の問題などが考えられます。正確な診断のもと、適切な処置を行いますので、ご相談ください。
歯周病が進行すると、歯を支える骨が溶け、歯ぐきが下がることがあります。状態を確認し、適切なケアや治療を行うことが重要です。
歯周病が進行している可能性があります。他の歯にも影響を及ぼす前に、早めに検査を受け、適切な対応を検討しましょう。
赤みや紫色は歯周病、黒や茶色はメラニン沈着、白は扁平苔癬や白板症の可能性があります。詳細な診断のため、一度ご相談ください。
顎関節症や歯ぎしり、食いしばりの可能性があります。原因を特定し、適切な対策を行うため、ご相談ください。
顎関節症の可能性があります。症状に応じた対応を提案いたしますので、ご相談ください。
歯周病が原因のことが多いですが、歯みがきの仕方や口腔内の乾燥など、他の要因も考えられます。適切な治療や予防方法を提案いたします。
カフェインやアルコール、薬の影響、また糖尿病やシェーグレン症候群などの疾患が関係している可能性もあります。原因を特定し、適切な対処を行うため、ご相談ください。
口内炎であれば10日ほどで自然に治ることが多いですが、強い痛みや長引く場合は受診をおすすめします。歯の根の先の出来物の場合、歯の問題が関係していることがあるため、一度ご相談ください。
無意識に行われる歯ぎしりは止めることが難しいため、ナイトガードで歯を保護することが重要です。歯の摩耗や破折、見た目や顔の形への影響を防ぐため、適切な対応を検討しましょう。